湯煎抽出法

オイスターバランスのかき肉エキス最大の特長は「湯煎抽出」

かき肉エキス製品は、30種類以上のものが市場に出回っていますが、抽出・製造方法はそれぞれ違います。
かき肉エキスの製造方法で良く目にするのが、

【酵素分解】(牡蠣の身がそのまま入っている。)
牡蠣にたんぱく質分解酵素を作用させ、身をすべて溶解させる。比較的安価で大量生産ができる。
牡蠣に含まれる好ましくない成分(重金属、過酸化脂質など)も製品に含有される恐れがある。

【スプレードライ法】(濃縮工程、重金属対策が見受けられない。)
湯煎抽出を行っているようだが、抽出エキスをそのまま乾燥させたもの。
工程の中で、有用成分はあまり濃縮されていない、重金属などに対する対策もあまりされていない印象がある。

など、製造方法によりかき肉エキスの品質は千差万別です。
そして、オイスターバランスのかき肉エキス製造方法は…

【湯煎抽出法】(身は使用せず、エキスのみを濃縮・精製。最も有効性の高いエキスをとる為の配慮。)
同じ牡蠣の量で製造しても、約10分の1しか抽出できないほどの濃縮エキスです。

①湯煎抽出工程
牡蠣栄養成分の中には高熱、高圧、酸などで壊れてしまうものがある為、
湯煎にて穏やかに抽出し、最も有効性の高いエキスをとる為の配慮がなされています。

また、身を崩さないように抽出するので、牡蠣の内蔵に含まれる有害物質が抽出されにくくなっています
さらに、脂肪分もほとんど抽出されないので、脂質の過酸化もおこりません

②精製工程
身を使用せずエキスのみを濃縮・精製しています。
この精製工程は、重金属類が除去されることを特徴としています。

③Z物質強化工程
抽出されたかき肉エキスには様々な生理活性を持つ低分子の画分が存在しています。
この部分のみを取り出してエキスに強化配合を行います。

④打錠・糖衣工程
エキスは粉末のままでは吸湿性が高いので、表面に糖衣を巻いています。
糖衣に使用される原料も低カロリーの甘味料を用いており、カロリー過剰の心配もありません。

【かき肉エキス製造工程】
かき肉エキス製造工程1c
かき肉エキス製造工程2